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タブレットと電話機が融合したAndroid端末「AIO-51」をナカヨが発売

文◎business network.jp編集部 2016.02.18

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ナカヨは2016年2月18日、タブレットと電話機を融合させたAndroid端末「オールインワン・インフォメーション端末 AIO-51」を2月19日から販売すると発表した。価格はオープン。

AIO-51は、インターテルジャパンが開発したAndroid端末。タッチパネル画面に加えて、ボタン式キーパッドも搭載し、ダイヤルキー、音量調整、転送など頻繁に利用する機能にワンタッチでアクセスできる。また、ビデオ会議機能を搭載するほか、Skype for BusinessなどGoogle Playからダウンロードした様々なアプリを利用可能だ。さらに、無線LANアクセスポイント機能を備え、無線LAN端末を5台まで接続できる。

 

オールインワン・インフォメーション端末 AIO-51
オールインワン・インフォメーション端末 AIO-51

 

ナカヨは、同社が強みをもつホテル市場や高齢者介護施設市場などにAIO-51を拡販していきたい考え。例えば、ホテルで客室用端末として使えば、施設案内やエリアガイドを画面上で提供できるのに加えて、ビデオ会議機能を使って外国人観光客向けの通訳サービスなども可能とのこと。さらに、無線LANアクセスポイント機能を利用し、アクセスポイントの設置工事なしに無線LANサービスを提供することもできる。

このほか、観光施設や店舗・銀行窓口での案内用端末、一般オフィスでの簡易的なビデオ会議端末などとしても活用できるとのこと。

ホテル・観光施設での活用例

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