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NTTデータ先端技術、Lastlineのサンドボックス技術活用のマルウェア検知・解析サービス

文◎business network.jp編集部 2016.01.20

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NTTデータ先端技術は2016年1月20日、「マルウェア検知・解析サービス powered by Lastline」の提供を2月から開始すると発表した。

同サービスは米Lastline社の提供するマルウェア検知・解析システムに、NTTデータ先端技術のマルウェア運用監視サービスを組み合わせたもの。標的型攻撃に使われる未知のマルウェアを、日本国内に設置された解析エンジンにより検知・解析するだけでなく、迅速な事後対策を可能とする運用体制も提供する。

Lastlineは2011年設立のサンドボックスソリューションベンダーで、同社の技術はウォッチガード・テクノロジーなど数多くのセキュリティベンダーやマネージドセキュリティサービスプロバイダ-に採用されている(関連記事:標的型攻撃対策のLastlineが日本に本格参入「最終防衛ラインは次世代サンドボックスが守る」)。

マルウェア検知・解析サービス powered by Lastline のサービスイメージ
マルウェア検知・解析サービス powered by Lastline のサービスイメージ

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