新製品&新サービス

CTCがビジネスチャット「tocaro」の提供開始、3年間で100万ユーザー目指す

文◎business network.jp編集部 2015.08.28

  • bookmark
  • Teitter
  • 印刷

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2015年8月27日、ビジネス向けチャットツール「tocaro(トカロ)」の提供を開始した。社内外のユーザーとの間でチャットを行ったり、ファイルやタスクの共有を行うことができる。

toracoは、Webブラウザやスマートフォンアプリから使用可能。チャット機能はグループチャットと1対1のチャットに対応する。また、ファイル共有機能については、アップロードしたファイルがすべてクラウド上で暗号化されるため、安心して利用することができるという。

料金プランは「フリー」(無料)、「パーソナル」(月額300円)、「エンタープライズ」(同800円)の3種類。フリーは基本機能は使えるものの、メッセージ投稿数が5000件に限定され、ストレージ容量も500MBしかない。有料プランはメッセージ投稿数が無制限、ストレージ容量が10GBとなり、さらにエンタープライズではメンバー管理やIPアドレス制限などの管理機能が提供される。

なお、toracoは、CTCとWebアプリケーション開発企業である凌芸舎が共同で開発・運営するもの。メールによるコミュニケーションの改善を検討する大企業を中心に拡販し、3年間で両社合わせて100万ユーザーの獲得を目指しているという。

tocaroの画面イメージ
tocaroの画面イメージ

 

スペシャルトピックスPR

skyley1708
ibm1708
checkpoint1706

>> 今月の月刊テレコミュニケーション

月刊テレコミュニケーション【特集】5G時代の新ビジネス創出戦略
<Part 1>5G革命の本質とは? - 主戦場は「リアル」で「シリアス」な領域へ
<Part 2>5Gで超現実の感動体験 - ポストスマホ時代のビジネスチャンス
<Part 3>人手不足も5Gが救う - AI・4K・5Gが三種の神器に

● [インタビュー]OKI 常務 坪井正志氏「“IoTのOKI”実現の準備は整った」 ●LPWA「ローラ」ネットワークの選び方 ●データセンターインターコネクト(DCI)最新動向 ● 新LPWA規格「Weightless-P」が日本上陸

>>詳しい目次を見る

ホワイトペーパー
ヤマハWLX402_20170724

スペシャルトピックス

ヤマトの総合物流ターミナル「羽田クロノゲート」で様々な付加価値!

RADIUS内蔵APとの連携で無線/有線LANの両方でデジタル証明書認証

LPWAネットワークを自ら構築するなら、世界で豊富な実績を誇るキャリアグレードのActilityだ。

業界最高レベルのキャリア/サービスプロバイダ向けルータが登場する。

無線プロトコルスタック「SkWAN」搭載のLPWA基地局なら、1台で最大6400台のエンドデバイスを接続できる!

IBM Watsonが最適な活用方法や脅威対策を提供! 先進のPC/スマホ一元管理を実現する「IBM MaaS360」とは?

「企業向けソーシャルプラットフォーム」で働き方そのものも変える!

ペタバイトクラスも「大きなバケツ」で一括管理できる!

中堅・中小企業を支援する宝情報がUTMのサポートサービスを開始する。

教育現場への無線LAN導入を成功させるための3つのポイントとは?

スマートデバイスを標的にした未知の不正アプリにも対応できる。

設計から製造までセキュアなプロセスで、他のAndroidにはない安全性。

Webサイトの利便性とセキュリティ向上を同時に実現できる最適解とは?

アクセスランキング

月刊テレコミュニケーション5月号
compass
packet

「通信」の力でビジネスを進化させるbusinessnetwork.jp

Copyright(c) 2015 RIC TELECOM Co.,Ltd. All Rights Reserved. 記事の無断転載を禁じます