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NTT西と神戸市水道局ら、280MHz帯無線を使ったIoTで水道流量の遠隔収集

文◎business network.jp編集部 2015.07.17

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NTT西日本、神戸市水道局、Sensus Japan、ミライト・テクノロジーズは2015年7月17日、神戸市水道局管内において、水道流量の遠隔収集に関する共同フィールドトライアルを実施すると発表した。

今回の共同トライアルの特徴の1つは、280MHz帯広域無線ネットワークを活用すること。280MHz帯は、電波の到達性が高く、建物内部にも浸透しやすい。

280MHz帯のこうした電波特性を活かし、神戸市内9カ所に設置したスマートメーターと数km程度離れた基地局のアンテナを接続。水道流量のデータを収集し、可視化された分析結果をリアルタイムに確認できるようにする。アナログメーターのデータ精度との比較を行うほか、水道管の異常や漏水の迅速な把握ができるかも検証する計画だ。トライアルは2017年3月まで実施する予定となっている。

 


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